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テキトーペイントのすすめ パート3

『とほほー。さすらいの人って説明がテキトーすぎてぜんぜんわかんなーい!』
・・とお困りのそこのあなた。テキトーペイントだからテキトーでいいのよ?

テキトーにやればなんでも塗れる! 1、2、3、ベダーッ!
今回はテキトーペイントの完結編だよー。

※注意。ペイント上手な人は絶対見ちゃダメ!

さて、今回も警告が済んだところで本題・・と、その前に。筆の話をするね。
道具はとっても大事。でも、好みや条件は人それぞれ違うみたいだね。

あんまり詳しくないから人様に説明できるほどじゃないんだけど・・
確かなのは ストレスなく楽しくペイント できることが大事。
筆先がすぐ割れたり、塗りづらいなら、自分に合った筆を探してみよう。

前はG社やA社の筆を使ってたんだけど・・筆先がすぐ割れちゃった。
そこで筆をラファエル・ブラシに替えてみたんだよ。

8402-2号、8404-2/0号、8402-0号。筆先もまとまりやすくて使いやすい!
ラファエル・ブラシは『Mr.Field さん の通販(送料無料)』で買えるよ。

筆は大切に扱ってね。ボクは特に3つのことに注意してるよ。
 ・筆の先だけ塗料をつける
 ・頻繁に筆を水洗い
 ・筆を立てて保管
筆に塗料を長くつけたまま塗り続けるとよくないから気をつけてね。

さて、道具の話も済んだところで本題のペイント。
今回は『モルグルの騎士(6体)』をペイントするよ。

1体だけ途中まで塗ってみた。他はグレー系でベタっと下塗り。

鎧のところをリードベルチャーでベタベタっとペイント。

段差があるから平筆だけで簡単に塗り分けできちゃう。

さらに細かいところをちまちまと塗り分け。

ナルンオイルをばしゃばしゃ塗りたくってシェイド。

さらに鎧のところにセラフィムセピアをばしゃばしゃと塗る。

濃い目に塗ったけど・・茶系の下地を塗ったほうがよかったかな?
まあいっか。テキトーペイントだからね。

そしていつものように、シェイドまで終わったらひとまず完成・・

・・とはならない。(不本意ながら)
地味系な配色なのでもうちょっと『塗った感』がほしい(笑)。

鎧やローブをドライブラシ。平筆でわしゃわしゃと。

すごく簡単。エッジが際立ってちょっとは『塗った感』が出たかな?(笑)

ベースデコレート。サンドをまいて草を生やして完成ー。

ボンド水をあらかじめ瓶詰めにしておくと手早く作業できるよ。

ところで、ペイント経験が少ない人はこんな風におもうかもしれないね。
『本当に簡単に塗り分けできるのー?はなはだ疑わしいー!』

簡単なんですよ。塗り分けなんて。ほら見て。お馬さんの鎧。

こんなに出っぱってるでしょ。『さあ塗り分けろ』といわんばかりに。

騎士のガイコツ顔。鼻歌を口ずさみながらでも塗り分けできそう。

仮面は後から接着。場合によっては組み立てながら塗ることも。

え?『旗の模様はセンスいるっしょー』だって? そんなことないよ。

だって模様のところが造型されてるもん。なぞって塗るだけ。

ね?簡単そうでしょ。GWのミニチュアは凹凸がはっきりしてるから
ペイントしたことない初心者の人でも簡単に塗り分けできるんだよ。

完成したミニチュアをジオラマ風の背景に並べた様子。

テキトーペイントでも背景があると上手に見える?気がするね(笑)。

以上、説明終わり。テキトーペイント講座・完結編はどうだったかな?
え?相変わらずテキトーすぎ?

だってしょうがないじゃん!テキトーペイントだもん(笑)。
こんなテキトー説明見てる暇があったら達人ペインターのサイトを見よう!

最後まで役に立たないテキトーペイント講座終了。じゃあねー。(^^/

※注意。ちゃんとしたペイントテクニックを学ぶのがおすすめです(笑)。

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